出会いサイトでのファーストメールの返信率を高めるには、どんな相手を選ぶかもかなり出会いでは、重要。ターゲットを定めたメッセージの書き方との併せワザで、相手をある程度絞り込んでアプローチをしましょう。


[A]
出会いラブステーションでも言えることなんだけど、いくら地域別検索といっても、自分に該当する女性の人数が多すぎて、誰にアプローチしたらいいのか分からなくなってしまうんですよね。
本当は自己プロフィールをじっくり読んでメールを出すべきなんでしょうけれど、段々面倒くさくなってきて、いろんな人に手当たり次第出してしまいます。絨毯爆撃まではいかないにしても、5〜6人にはアプローチするかなあ。でも、返事ってやっぱりあんまり来ないんですよね。

メールの返信率を高めるアプローチ相手の決め方のコツってあるんでしょうか。

[Q]
確かに「この人!」っていう相手を、プロフィールやコメントだけで決めるのは難しいし、Aくんのような感じになってしまうのも仕方がないよね。

メールの返信率を高めるとは言い切れないかも知れないんだけど、ひとつ言えるのは「新規入会したばかりの女性は避けた方がいい」ってところかなあ。


[A]
え!新規女性は避けた方がいいんですか?
新規会員ばっかり狙ってました。
入会したてだから、どんな人からメールが来るのか、一番ワクワクしている頃だろうから、返事をくれる確率が高いんじゃないですか?
[Q]
まあ「ワクワク」している頃ではあるんだけどね。
でも、登録して「どんな人からメールがくるのかな」ってワクワクしているのもつかの間、100通以上のアプローチメールが来てしまうと、今度はうんざりしちゃうよ〜。
しかも、「あんたたち、私のプロフィールやコメントをきちんと読んでくれてるわけ?」って言いたくなるようなメールが届けば、あっという間に「うわ〜。もう読む気しないわ」ってなっちゃう。
最初の何通かは一生懸命読むんだけどね。
それだけ、読む気が失せるアプローチが多いってことでもあるんだけど。

[A]
なるほど。
そうすると、せっかく一生懸命メールを書いても、出会いサイトの新規登録後の大量アプローチメールにまぎれちゃうと、読んでもらえない可能性が高くなるってことですか?
[Q]
そうですね。
比率にしてみれば、読みたくなるようなメールよりも、そうでないメールの率が高いわけだから、完全に埋もれてしまうことになります。そういう「ピッタリくる相手」と出会うきっかけが失われてしまうということは、お互いにとってマイナスで、とってもったいないんだけどね……。

だから、新規入会女性は登録直後にメールを送るんじゃなくて、何日かたった後。絨毯爆撃が一段落した頃にポンと送るのが効果的だと思うよ。本人が「あ〜やれやれ。やっと落着いたよ〜」と胸をなでおろしている時に心に留まるメールが届いたら、絶対返事を書く気になると思うな。

それに、今までロクでもないメールばっかり見ているわけだから、何ていうのか、普通の常識的なメールがとてもステキに思えてしまうという作用もありそう。


[A]
じゃあ、これからは新規女性じゃなくて、登録して落着いた頃を見計らって出してみようかな。

出会いサイトでの言葉選びのテクニック まとめ


●新規登録女性はライバルが多いので一段落した頃にアプローチしてみる

出会いサイトで印象が薄いアプローチメールになる原因

悪くないんだけど、何となく特長のないメールになってしまって、相手の心になかなか引っかかってもらえない。そんな悩みを抱えている人は多いはず。どうして印象の薄いメールになってしまうのかを考えてみましょう。
[A]
出会いサイトでのファーストメールの書き方のコツは何となくわかってきたんだけど
一番悩んでいるのは「特に悪いメールではないけれど魅力的なメールでもない」っていう人たちじゃないかない?って思うんですよね。良くも悪くもない?普通のメールっていうのかなあ。
この、普通のメールを脱出するコツっていうのはないんでしょうか。
[Q]
そうですねー。確かに「人を不快にさせるわけじゃない常識的なメールなんだけど、その代わりアプローチした相手の心をぐっと掴むような内容でもない」っていうメールの人は多いかもしれません。
その原因のひとつになっているのが、ありふれたフレーズの多用じゃないかなと思うのね。
じゃあ、以下にファーストメールでありがちなフレーズの一例を並べてみましょう。

● 優しさには自信があります
● 外見よりも内面重視です
● 彼女と別れて寂しい毎日
● 容姿は悪くないと思います
● ○○歳ですが年齢より若く見られます
● ワクワクドキドキするメールをしませんか
● デブではなくガッチリタイプです
● ぽっちゃりしていますがダイエット中です

[A]
ああ。言われてみれば、何となくよく見かけるような言い回しかも。
[Q]
上の「よくあるフレーズ」を使って、メール作れちゃうよ。

はじめまして。東京に住む会社員のAです。今年で30歳ですが、実年齢より若く見られます。
容姿はまあまあかな。友達には優しすぎるといわれるくらいで、優しさには自信あり!
彼女と別れて寂しい毎日なので、ワクワクドキドキするようなメールがしたいと思います。
外見より内面重視なので、性格の良い子と出会いたいな。

こんな感じかな。

[A]
おおっ。
こういうプロフィールを書いている人って、結構見るような気がする。
確かに、コレっていう部分に欠けるような気がしますね。
誰が出しても違和感のないファーストメールというか何と言うか。
[Q]
でしょ?
別に相手を不快にはさせない。でも、「ふーん」で終わっちゃう。
第一、このファーストメールを送ってきた人の人物像が浮かんで来ないもの。

例えば「優しい」。
そりゃ「優しくない」より「優しい」人の方がいいだろうとは思うけど、
「優しさには自信があります」って胸をはって言われても、どんな人なのかピンと来ないでしょ?
容姿が悪くないと言われても、爽やか系なのかくっきりはっきりした顔立ちなのか。
あとね「ワクワクドキドキするようなメール」って言われても、「なんじゃそりゃ?」って思っちゃう。
ワクワクドキドキっていうのは、メール交換が始まってから感じるものであって
ワクワクドキドキを前提にメール交換するようなものでもないし。

上に並べたフレーズって「書くことがないよ」「何を書いたらいいの」っていう人にとって
結構便利な言葉だと思うんだけど、そればかり使っていると「ありがちで印象が薄ーいメール」から
なかなか卒業はできないと思うんだよね。

[A]
なるほど。
でも、文章が苦手な人だと、個性的な文章というか
相手の心に響くような文章を書くのは難しいんじゃないでしょうか。
[Q]
ここの部分を勘違いしている人って多いと思うんだけど、個性的な文章っていうのは奇をてらったものという意味ではないんですよね。自分の言葉で素直に語る…って言ったらいいのかな。
出会いラブステーションで「印象に残ったプロフィールコンテスト」が開催されているから、一度見て欲しい。
すごく参考になるし、「これなら自分でも書けるかな?」と思ってもらえると思うよ。

仕事に夢を持っているなら、「今どき仕事のことなんて書くと嫌がられるかな?」なんて思わずにそれを素直に書いてみる。趣味がないなら「コレといって趣味がないので、一緒に楽しめる何かを探してください」とか「無趣味です!あなたの色に染まります」とか(^^;

カッコつけずに素直に自分の言葉で。これが相手の心を掴むメールへの第一歩じゃないかな。

出会いサイトでの印象が薄いアプローチメールになる原因 まとめ


●文章が苦手でも「ありがち」なフレーズばかりに逃げないこと。
●カッコつけずに自分の言葉で飾らずに書く。


出会サイトのテクニック